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いよいよ夏が来る。

あれから久々に体を動かしたくなって

今日、ちょっとやった。


福井から帰ってきてから、やっと調子が出てきた。


福井はマジで辛かった。


乗り物酔い。
睡眠不足。
熱中症。
水にあたった疑惑。

俺の部屋は電気なく、水も出ない。
夜は真っ暗な部屋で
ただ時間が過ぎるのを待った。
熱中症の影響か、ずっと下痢だったんだけど
トイレの水も出ないから、
夜は朝まで何度もローソンへ行った。


ローソンとかコンビニのトイレを借りる時って
借りた後、「なんか買っていくのがマナー」みたいな心理で
食べれないけどガムだけは大量にあった!

ガムは、飲み込みたい派だ。

そして、俺はもともとインドア派だから
家から遠く離れるのが嫌いだな。

1番はホコリアレルギー。
枕とか布団のホコリで夜は眠れない。

だから旅行に行くと睡魔がよほど俺を襲わない限り寝ない。



まぁ、それにしても最近やる気が出ないかった。


今日は気合を入れた。
いつもは気合なんか入れなくても
やる気満々なんだけど。


今は入れないと気合が無いって状態だ。


体もダブダブに、だいぶダブついてきた。


心と体をダブルで徐々に戻していく。

# by guitar-low | 2012-05-19 18:23 | 日記 | Comments(0) 

タンクトップが通じない季節!

4月29日。

福井県、午後2時前後。

熱中症でぶっ倒れた。

吐いた後、ほとんど覚えていない。

その日、朝から調子が悪かった。

病院で点滴をして帰った。

夜、ガタガタ体中が震えて寒かった。

その日の福井県の気温は30度を越えていた。

暖房をつけると、今度は熱くて仕方がなかった。

自分で寒いのか暑いのか分からなかった。

激しい頭痛と微熱、下痢、嘔吐。

まったく眠れない。

熱中症の怖いところは、腎臓を傷めてしまうところだそうだ。

次の日、黄色よりちょっと濃いおしっこが出た。

茶色だと良くないらしいが、ギリギリ大丈夫な色だった。

立ち上がれないくらいの筋肉痛。

それから3日間、布団の中にいた。


やっと外に出られるようになったら

毎日、が降った。



福井鬼か!




頭痛はしばらくあったが

下痢の方は今日で大分良くなった。

# by guitar-low | 2012-05-09 21:12 | 日記 | Comments(2) 

東京は雨が降ってるようですね。

今日は福井県にきた。


いや~

めちゃ、めちゃ、いい天気!


いつだって、晴れ男。


小澤です!


やばいね、空。
やばいね、風。
やばいね、山。
やばいね、海。
やばいね、腹の調子。

……。


やばいっ!



陰りが見えてきた……

# by guitar-low | 2012-04-27 16:20 | 日記 | Comments(0) 

早く帰る事だけを1番に考える!

Aさんと横浜から高速でドライブ中に
一本、電話が鳴った。

どうやら娘さんの担任の先生らしい。

非常事態があったらしいが、娘さんにケガなどはなく、一安心だった。


その電話のやり取りに
それはそれはいやらしく
ジッと、聞き耳を立てていた。


何気なく、さらりと、そしてきっぱりとAさんが
「私は娘を信じていますから」

その言葉の言い方に
なんだか胸が熱くなって
思わず、1番関係ない俺が泣いてしまった。

なんだろうなぁ
あのグッとくる感じ。

自分がそんなことは世界で1番知ってます。という間違いない感じ。


後で詳しく聞いた話では
娘さんの行動は表彰ものだった。

いい父に、いい娘。

感動した。

そして、聞き耳を立て続けた、この自分のいやらしさよ、ありがと。

# by guitar-low | 2012-04-27 15:44 | 日記 | Comments(0) 

もう直ぐ出張。

T川さんは65才。


髪がふさふさだ。



「T川さんは、髪ふさふさですよね。」



「いや~、昔に比べたら少なくなったよ。」



「嘘でしょ!昔どんだけボーボーなんすか!」



「だんだん前から上がってきてるんだよ」



「あっ、ハリウッドスタータイプ、それカッコイイ方でむしろ憧れですよ。」



「そういえばそうだね。でもそうなったら僕は剃るね。」



「前から上がる人は、もみ上げとかヒゲが濃い人が多くて、剃ってもカッコイイですよ。」



「てっぺんはヤダよね~」



「俺のは、てっぺんというより、前頭葉の部分が薄くなってきてるんですよ!」



「小澤くん、もう来てるの!」



「すでにかなりを通過しました、もう脳ミソを守る必要が無いんですよ!」



「ははっ、そうだよね大事な部分のはずなのに・・・」



「髪も脳ミソもスカスカなんですよ。」



「パッと見は、感じないけどね。」



「常にパッと見てください、そしていつまでも。たとえ世界が滅んでも、髪は滅んでないっぽい。」



「壮大なストーリーだね。」



「相撲取りもマゲが結えないと引退するみたいな、これ大問題ですよ。」



「ははっ、スタータイプに憧れてるって言ってたじゃない!」



「俺がハゲたら例えば世界が救われるとしても、間違いなく1本の毛を択びますね。」



「大きいような、小さなストリーだね。」



「小さいから小澤です!」



「・・・・。 ・・・・・ちゃんとケアしてる?」



「いつもケアしなきゃ、って髪を気にしてるストレスで薄くなってきました。」



「ははは、頭皮を揉めば気持ちがいいから、ストレスも解消だよ。」



「ただ、頭皮マッサージ用のトニックをつけたら、薄くなってきたんです。」



「染み込みすぎたのかな?」



「なにせスカスカですからね、頭皮も。」



「でも小澤くん楽しそうだよね。」



「実はそんなに悩んでもいないんですよ。っていうか全然気にしてません。っていうか憧れ?」



「えっ、1本の毛を取るんじゃないの?」



「1本じゃ、さすがに無い方がいいですよ。だからサザエさんの波平は、俺の英雄ですよ。」



「なんでアレだけ抜けないんだろうね。」



「世界を吹っ飛ばす爆弾の導火線なんですよ、あれ。」



「爆弾なんだ、あれ。」



「世界が滅ぶ前に、あれをひっこ抜いてしまう。1本を択ぶってそういう意味ですよ。」




私、ハゲing。



# by guitar-low | 2012-04-23 19:43 | 日記 | Comments(0) 

歌って、いつもの頭痛。

10代、20代、30代、未知の40代へ。

節目でいろんなものを捨てて
大事な物をカバンに詰め込んだ。

上京する時も、多くを捨て
そしてどうしても必要なものを
カバンに詰め込んだ。

高い山の崖を行くには
今、この1歩を全力で集中して
踏み出すしかない。

荷物は邪魔になる。

俺は自分に言い聞かす。
30代の自分に40代の自分が
感謝するように、今をやっておけ。

昨日、何年ぶりだろうか先輩と会った。

俺が先輩と知り合った時は
もう上京を決め、住む部屋を探し始めた頃だった。

時間は少なかったが急速に仲良くなった。

毎日のように先輩の部屋で
「何か」について語り合った。

笑う話。
いい話。
時にはお互い譲らずに
頭にきていた話もあったと思う。

少なくとも俺はガキだから
口調も悪く、冷静ではなかった。

そして、そんな日は気付くといつも朝だった。

その朝、「小澤、これから海へ行こう」
突然、俺をいろんな所へ連れて行ってくれた。

東京の住まいが決まってからの何日間

「小澤が行くのは寂しいな」

酔っ払って言っていた。


昨日、カラオケ6時間40分。

やはり、酔っ払って先輩は言う

「他の人には理解できないと思うけど
俺は、小澤の声を切る瞬間が好きだ」。

向こう側のKみくんの頭にが薄っすら浮かび上がっていた。

「理解できない人」先輩の真後ろにいた!!!


そして恒例行事、「どっちが下級人間か合戦」

「俺なんかこんだけ〇〇だよ」

「俺はもっと〇〇ですよ!」

これは変わらない。

15年前から何も変わらないこの大合戦
俺は先輩の言葉のボキャブラリーの多さに
いつも負けてしまう。

なので負けた俺の方が下級。

なので勝ち!


あっ、Kみくんの頭にが!


その後クソまずいラーメンを食べた。


それでも酔っ払った先輩は
「小澤、ありがとう」と100回は言った。


新宿駅の改札で俺は見送った。

人込みに先輩が消えながら手を振っていた。

見えなくなっても、俺はしばらくそこで人込みを見ていた。


思えばあの頃見た
たくさんの物をカバンに詰めた。

野生の鹿の群れがいた道を、
どこまでも上り、あの高原で見た星空。

真夏の海。
地元の人しか知らないような小料理屋。

とどく訳も無い、遥か向こうの湖に
石を投げまくった。

坂の途中で車のエンジンが突然止まって
山を押して着いた先が火葬場だった
あの恐ろしい夜の海。

「どこ行くんですか?」
「いいから、いいから」と言って
ひたすら雪山を登った。

頂上で疲れ切った俺の体に染み込んだ
あのオレンジの夕焼けのように

全て胸に焼きついている。

忘れようが無い景色。

だが、思い出は思い出だ。
俺はそれを捨てていくだろう。
振り向いてしまうから。
また頂上から景色を見るために
明日も山を登る。
カバンには全て入りきらない。
たくさんの荷物は邪魔になる。

でも未来にはこれから
まだまだたくさんの焼き付けるべき
「思い出」が待っている。

厳しく語り合う事もある。

40でも50でも60でも70でも
たとえカラオケでも
6時間歌いまくった後

「やっぱり、小澤は小澤だ!」と言わせる。


それを楽しみに、今を生きて行きましょう。

# by guitar-low | 2012-04-18 04:01 | 日記 | Comments(0) 

気温17度は何を着ようか迷う。

やっぱり、オダギリジョー

マジかっけー!!

新ドラマを観た。

人気が落ちたロックミュージシャンの話だった。

自分を曲げられないダメ人間みたいな。


ちょっと前にも「世の中、金じゃねー」

的な言葉をステージで放ったミュージシャンが

心の中では、今私、きれいごと言いました!

そういうCMがおもしろおかしく流れていた。

刷り込まれた音楽をやってる人間への「偏見」。


「偏見の目で周りから見られる」

それってむしろ、楽しそう。

白い目を向けられる中で

真っ黒になるまで燃えるだけ。


シャアァァ!!

まずは龍角散!!

# by guitar-low | 2012-04-18 00:35 | 日記 | Comments(0) 

夢見るタンクトップじゃいられない!

ついこの前。

昼食。
蕎麦と天丼。

最高の組み合わせ。

注文して待っていた。

プルプル。
マナーモードの携帯が震えた。

我が弟からだった。

「一緒に昼飯どうですか?」

今、注文したばっか・・・

「行こう! 3、40分待って!」

「はーい。」


「蕎麦大盛り、天丼海老抜き大盛り」
腹いっぱいの状態で新宿に向かう。


アルタ前に裕は立っていた。

「腹減りました!」

「おっ、おぉ・・・何が食いたい?」

「何にしましょうか?」

「ファミレスみたいなところなら、長くいれるからいいんじゃない?」


俺は全力でうながす。
ファミレスならドリンクバーとか
軽めのモノもあるから

そうさ、全力でうながすさ!

腹は、天丼の脂で満ちている!

「う~ん・・・」

「・・・ラーメンは?」

せめて麺ならば!
細麺ならば!
あっさりならば!

「ご飯物がいいです!」

「おっ、おぉ・・・ご飯・・ね。・・・いいね。」

「あのハンバーグ屋行きたいです!」

「おっ、おぉ・・いいね・・・」

昔行ったハンバーグ屋に向かった。

おろしハンバーグ的なのならば!
おろしてさえいれば!
大葉がはさんであれば!

いける!

自分に暗示をかけながら歩く。
店のあたりに着たけど見当たらず。

「ここのはずなんだけど・・・」

「地下はなんか、エロの店になってるな・・・」

「じゃーどうしましょうか・・・」

「あっちいってみる?」


肉の脂、「今はきついぞ」と思った。


そうめん的なのがメインの店ないか!
それともサラダだけの店ないか!
もう昼から飲み屋に行ってつまむ程度でも良しだ!

俺は、もやしメインの店があれば、今は好き。

豆腐の店とか。

さっき食ったけど

もう蕎麦で!


振り向いて言った。

「とんかつがいいです!」


・・・・数ある料理の中で、今1番きついやつ。

間違いない。


「おっ、おぉ・・・行こう。」


俺は、とんかつ屋のおじさんに
導かれるまま店の中へ入った。


やはり、とんかつ屋には揚げ物しかない。


「ロースとんかつ定食!ご飯大盛りで!お兄ちゃんは?」

「俺は人気のミックス定食で、お願いします。」

女性定員さんが

「ご飯は大盛りですか?」

「俺は、普通で!」

「お兄ちゃん、大盛りじゃなくていいんですか?」

「おっ、おぉ!」
ダイエット中・・・普段よりカロリー摂取するダイエット・・・さ

「ご飯もキャベツもおかわり出来ますよ!」

「おっ、おぉ・・・足りなかったら・・・するよ・・・」


・・・・・


・・・・・


・・・・・



音楽の話をした。


guitar

バンド


面白い。
やはり裕は最高だ。
間違いない。


濃厚なソースと脂
最高の組み合わせ。



結局、俺はペロリとたいらげた。

# by guitar-low | 2012-04-13 20:13 | 日記 | Comments(0) 

暴風!!

「考えが甘いなぁ、生きるってのは、お前が思ってるより厳しいぞっ!」

おっさんが食堂で若いサラリーマンに言った。



忙しい最近。

合間を縫って考える。

歳をとるごとに時間が無くなっていく様な日々。

これからどんな山を登ろうかと。

生きてる時間は限られている。

今やるしかない。

でも何も考えないで闇雲に挑むほど

俺は何も出来ないわけでもない。

だけど心のどこかでその出来ることこそ

邪魔してるような気持ちになってしまう。


まぁ、まだまだ若造だ。



考える。



この前、Tるくんとカラオケに行った。

予定時間をだいぶオーバーして2人で歌った。

俺は、たまの「らんちゅう」でしめた。

世の中にはいろんな歌がある。



帰り歩きながら考える。

曲、詞、声。

自分はどこを一番大事にするべきか。


すごい良いメロディー。

すごい良い歌詞。

すごい良い声。


俺はやっぱり、良い声が出したい。

1番大事。

良い曲かどうかは・・・う~ん大事。

楽器を巧みに操って

良い曲を書く人はたくさん見かける。


うじゃうじゃいる。


ただ、歌を歌う人間なら

どんな曲も声で表現できないようじゃ

良い曲も何もないだろう。


声。

ずっと探してる。

見つけては探し、見つけては探し。

まだ探してる。

ミックス、ウェット

街で聞こえてくる歌声には多い。

その美しい歌声には

あまり感動を覚えない。

柔らかく、優しく、

曲を丸く、音程を丸く丸く

声を丸く、波風立てないような丸さ。



角が取れて突き刺さるものが無い。



俺は突き刺して行きたい。

鋭利に尖った声で突き刺したい。

穏やかな波の曲も突然に荒立てて突き刺したい。


声を磨いて研いで突き刺す。


声の質が良いわけでもなく
音程が良いわけでもなく
音域があるわけでもなく
音量があるわけでもない。


若い10代から解ってる事。


その自分がどうすれば
それらを手に入れられるのかを
今までも考えてきた。

そして今日も考える。
出来ない事を真剣に悩む。


歌は苦しい。
本当に苦しい。
5分、歌い抜く事だけでも
本当に苦しい。



俺には生きる現実より、当たり前の生々しい現実だから辛い。



だが、それこそがエッジに変わる。
いつの日かエッジになる。

そのエッジが効いて来る時
声をしっかり突き立てる為に
今やるしかない事がある。



歌は音楽じゃない。

そう思った。

そんな切り口から考える。

今、歌を考える。

# by guitar-low | 2012-03-31 23:06 | 日記 | Comments(4) 

一年中チョコがうまい!

田舎の先輩から電話があった。


その先輩の友人の結婚式で
たまたま歌をうたったKっちゃん。

Kっちゃんは俺の友達。

2人で俺の話になったらしい。


どんな話だろうか・・・・怖い・・・


・・悪口・・・・?!


いや、いや、そんなはずねーさ。
あの男たちに限ってそんなはずはねーさ。


・・・・


でも、思えば俺は今まで
愚痴、仕事、金、自慢、ギャンブル、武勇伝。
酒の席でも特につまらないとされる話ばかりしてたような・・・


いや、いや、いや

俺って言えば「う〇こ」の話ばっかりだ!
昔、同じ名前の親友Hに言われた!

大丈夫、そうそう、「雨」の話もあるじゃん!!
前にT果くんに言われた、3日に1回はそれだと!



パターンは2パターン。
音楽で言えばかなり少ない!
どちらかっていうとダメな方だ。



もういいや!



何とでも言って!と思っていたら


「4月に遊ぼう」というお誘いだった。

東京に遊びに来る。


自慢話になってしまいますが
東京の道はかなり鬼散歩してますからねぇ~

ふふふ、私が案内しましょう。



「1日中カラオケ」

「ランニングの後ラーメン3件はしご」



このパターン!



どっちも楽しいぜぇ~



好きな方を選んでもらおう。

# by guitar-low | 2012-03-18 19:38 | 日記 | Comments(4) 

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